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《 元気グループを創業した理由 》
私(加藤雄詞)が、大学卒業後、歩むことになった販売流通の道で、多くの人達もそうであるように精一杯の力で活動に励んできました。そんな中で、販売をすればする程、何やら気持ちの悪い“からみやしくみ”が、とても目と鼻についてきたのです。つまり、非常識とも思える接待や気味の悪いゴマすりが大手を振ってまかり通り、そんな事の技術のようなものが上手な人が優秀、エリート呼ばわりされていて、ちっとも本質での商売でない所がたまらなくなって来たのです。
諸先輩に言わすと『しかたがない!』で、終わり。もう、とっくに、あきらめているのです。
僕自身は、結構、正攻法で、成績も獲得できていたので、けっして負け惜しみの批判ではあり得なかったのですが・・・。
一方では気の毒なくらい精一杯ガンバッテいるのにちっとも認められない人達がみるみる気力を失って行くのを目にするにつれ、何とかできないのか?と、真剣に考え始めたのです。
まだ、何も販売につながってもいないのに、狙った企業の担当者を接待漬けにして何とか親しく近づこうとあの手この手で、“こび”を売る。ゴルフや麻雀ができないと出世しないものなのか?そんなに飲みたいなら自費で高級料亭やクラブに行けばいい!等と、僕の心のつぶやきが溢れてきたのです。
何かが違う…何か不平等…と。その上でなら意見も通りやすいだろうと…。
しかし、結局、普遍性を持った鼻持ちならない壁は、たやすく崩れるものではないことを実感したのです。そこで、決心しました。
“ない”なら“創ればいい!”そして、とうとう1990年頃から現在の元気会の第一歩をスタートさせました。その時のコンセプトは、はっきり言って、誰に話しても呆れられる。バカにされる、笑われるの連続でした。
ほんの一部の人達を除いて…。現実以上宗教以下、常識以上非常識以下、無派の派、老若男女全員対象、肩書き有る無し関係なく、物品販売を通さない組織、ありのままでフレンドリー、360度全方位情報対応型の組織、口コミ無限増殖する、世界中展開可能、参加する人達の参加レベルに応じた平等と納得と満足がある、無強制、無登録、無入会金、経済観念のあるスピリチュアルの学び……等々と結構思いっきり、欲張った内容でした。
どうせ、ほとんどの賢者達が理解してくれないなら…とね。一言で言ってしまえば、純粋に親しくなる当たり前の人間関係を先に創って本質から感じの良い信頼し合える組織づくりへの挑戦だったのです。そうしたら、気味悪いテクニックやお愛想もなくとも、仮に販売においては、売らなくても、売れてしまうだろうし、表面的でない深い所で、信頼できる親しい知人や友人がどんどん増えてしまう…そのことによって、弱者であっても、人生のあらゆる夢・希望の達成や成功が、平等にその土俵に潜んでいるだろうと…。
そして、そんな理想的な人間同志の結晶づくりのために何をもって始めたらいいのだろう?と、考えましたが、所詮、僕自身、大した資金もなく無名の生活者の一人…で結局、誰にも共通する“ステキな気分”を鍵として僕自身が談話することで始めるしかありませんでした。それが現在の“元気してる会”です。
かなりの拠点になってしまった現在でもさらにその数は増大し続けています。お陰様で、講師として活動する後輩達も素晴らしい活躍で、数カ所の地区で同日同時開催できるまでになり、かなりの規模へと成長してきました。
ビジネスありヒーリングあり、チャネリングを日常に生かすことも日常で、色々な宗教で学んでおられる人達も、自由に仲間として活動してくれていますし、人に迷惑をかけない範囲で全てを認め合い尊重しあえる素晴らしさがたっぷりと味わえるのです。全てを採用し、受け入れた上で、そのバランスを最も大切に常に勉強しあっています。以前は、時々あやしい宗教じゃないか?とか、洗脳されるのじゃないか?とか、理解されないこともありましたが、もう、ここまでやってしまうと圧倒的に支持層が増大してしまうのが現状です。
つまり“出来た”のです。世界に存在しなかったグループをつくりだすということは、普通の理解の枠を越えているため生じる誤解は世の常として、しかたないことでしょう。
今では、どのしくみをとっても、物真似は一切なく全て自然に編み出したオリジナルであると多くの仲間達と共同自負しています。数年前より、世界への進出も始まって予想以上の規模と展開に皆輝いているのです。
人間なら全員参加資格があるグループです。あなたも一刻も早く余計な画策等一切必要としないで、明るく楽しみながら人生を成功に導きませんか?
資金の有無、有名無名、肩書きの有無、育ち生まれの差も関係なく、人間としてありのままのあなたでいれるグループで、まずは貴方自身の癒し、存在価値、人生の喜びと感動、宿命や運命を確認とともに夢や希望に向かい着実にかなえて行く前向きな人生を味わって欲しいのです。
我々はもう、それだけの準備は出来ているのですから…。
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